弁護士に依頼して内容証明郵便を送るときの出し方

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内容証明郵便の出し方って弁護士に依頼するとどうなるの?

身の回りでさまざまなトラブルが起こった時に、関わった本人同士で問題を解決出来れば1番良いのですが、いつもそれで円満に解決出来るとは限りません。特に内容証明郵便を送るような少しややこしい状況ともなると、弁護士に依頼した方が早く解決するという場合が多々あります。確かに自分で何もかも行えば、費用は安く済みますし、出し方も難しいものではありません。でも、弁護士に依頼すると差出人の名義が弁護士名となるので、自分が差出人である時に比べて、相手には比較にならないほどの大きなプレッシャ-を与えることが期待出来ます。
実際に、トラブルに巻き込まれて何度も自分で解決しようと試みたのに、全く暖簾に腕押しだった相手が、弁護士に依頼して内容証明郵便を送り付けた途端に態度を変えて、早急に解決出来たなどという話は枚挙にいとまがありません。では、どのような流れで弁護士に依頼をし内容証明郵便を送ることになるのか、その流れと出し方について考えてみましょう。

弁護士に依頼した場合の流れとは?

まずは、弁護士にいらいすることを決めたら、事務所に出向いて弁護士と面談するところから始まります。そして自分が現在抱えている問題を、なるべく詳しく伝えるようにしてください。ここでの弁護士との面談は今後の進捗にとても影響を及ぼすことになりますから、正直に話すことをおススメします。次にどういった内容で相手にアプロ-チを行うか、内容証明郵便の中身の打ち合わせを行います。もちろん、弁護士が内容を纏めて作成してするので基本的に弁護士にお任せということになりますが、張本人が何も把握していないなどということがないように、自分自身もしっかりと内容については理解しておくことが肝心です。
内容証明郵便が作成されたら、弁護士の名義で送られることになります。出し方については弁護士が代行してくれるので、心配はいりません。内容証明郵便を受け取って相手は、何らかのアクションを起こしてくるものですが、その相手の出方によって、それに合った対応を考えてくれるという意味でも、面倒なトラブルは、たとえ費用が掛かったとしても弁護士に依頼するメリットは大きいと言えるでしょう。

まとめ

内容証明郵便は自分でも出せますし、出し方自体はそれほど難しくはありませんが、弁護士に依頼するメリットはたくさんあります。中でも、弁護士名義で届く内容証明郵便は、相手に大きなプレッシャ-を与え、すぐに何らかの反応をしてくることが期待されます。
また、相手の出方によって更なる対策を練ったり、相談にのってくれるのも弁護士です。そういった意味では複雑な内容のトラブルや長期戦になりそうだという際には、多少の費用は掛かっても最初から弁護士に依頼した方が早期解決に繋がることも多いのが事実です。

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