不倫慰謝料を請求するときの内容証明郵便の出し方

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不倫されたら慰謝料は当然!内容証明郵便はココに注意!

3組のうち1組が離婚する時代になったと言われていますが、離婚の理由もさまざまある中でパートナーの不倫が原因である場合も少なくはありません。それが原因で別れるとなれば、せめて不倫相手に慰謝料を請求したいものですよね。そこで、普通に話し合うよりも効果があるのが内容証明郵便を相手に送り付けることです。内容証明郵便の出し方そのものはそれほど困難ではありませんが、慰謝料という問題が絡んでいる以上、そこは慎重にチェックして行きたいところです。不倫相手への内容証明郵便の出し方では、どんなところに注意しなければならないのでしょうか。
慰謝料請求を内容証明郵便で送ることの最大の意味は、郵便局が不倫が原因となる慰謝料請求を、誰が誰にいつ文書で送ったか、ということを証明してくれるということではないでしょうか。これで、いざ裁判になってしまった際でも、自分が以前から慰謝料請求に向けての行動を起こしていた証拠になり、裁判を有利に進めることが期待出来ます。

弁護士に依頼するのもアリ!出す際の注意は?

不倫慰謝料請求の内容証明郵便の出し方は、先ずは文書を書くところから始まります。その際には文字数や行数の制限、文字記載に関する注意点、作成枚数等のいくつかのチェックポイントに沿って冷静に書くことが肝心です。書き終わったら、今度は郵便局に出しに行かなければなりませんが、内容証明郵便はどこの郵便局でも扱ってくれるわけではないので、集配郵便局に自分の住んでいる地域の内容証明郵便取り扱いを行っている郵便局を確認してみましょう。
内容証明郵便は出し方は困難ではないものの、作成の注意事項が多いため慰謝料を確実に取りたいのならば、弁護士に依頼するのもひとつの方法です。弁護士に依頼すれば、内容証明郵便の作成から出し方まですべてお任せすることが出来ます。確かに多少の費用は掛かりますが、不倫という問題に感情に流されずに冷静になるには、弁護士という第三者の力を借りるということも決して悪い方法ではないのではないでしょうか。

まとめ

不倫慰謝料請求の内容証明郵便は、作成にいくつかの注意事項があります。確実に不倫相手に慰謝料を請求するためには、冷静になって作成することが重要です。第三者的な立場である弁護士に内容証明郵便の作成を依頼することもひとつの方法です。
出し方は難しくありませんが、内容証明郵便はどこの郵便局でも扱っている訳ではないので、自分の地域ではどの郵便局から出せば良いのかといったことも、事前に調べておく必要があります。

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